軽トラキャンピングカー製作18(屋根の製作)

初回投稿日2021年06月03日
最終更新日2021年06月03日

画期的なキャンピングシェルを作ってみたい

屋根の下地の製作

屋根に人が乗るには家の床の下地と同じ12mm位の厚みのコンパネが良いようです、もう一つキャンピングシェルには雨漏りという問題があります

今回は材料不足の問題もありますが4mmのラワンベニヤとテストの結果で9mmの針葉樹合板の2枚重ねにしました、継ぎ目をずらす事で雨漏りの対策もしました

布団は厚い1枚より薄い2枚がさねの方があったかいですから木材もそうかもしれません(なんちゃってです)

まずは4mmのコンパネを張ります、通常はつなぎ目に支柱が無い張り方はしないのですが重ね張りをするので今回はそのまま張ります

いつも通り余った部分に印をつけてカットします

とりあえず4mmのベニヤを張り終わりました、バンク部分は後でやるので途中のままにしておきます

端材の12mmのファルカタ構造合板・9mmの針葉樹合板・5.5mmのファルカタベニヤを敷いてどれにするかテストして強度と価格で針葉樹合板にしました

ホームセンターに板とビスの買い出しにきました、キャンピングシェルの入口にこんな網戸が欲しいなとしばらくいじってたので後で作業の時間が足りなくなりました

木材不足で一箇所では材料が揃わないのでもう一つケイヨーD2に針葉樹合板を買いにきて工作室の充実に感心しました
今回のキャンピングシェルもここにあるような道具で作ってますからDIYをするならこれを参考に道具を揃えれば良いのかもしれません

壁と屋根の製作

まずは昨日の残りの壁を完成させます、もう慣れてきてすぐに終わります

針葉樹合板を向きを変えて(通常の床張りと同じように)ベニヤとつなぎ目が一緒にならないように敷いて行きます、これも慣れたのであっという間に終わります

バンクの斜め45度に泣く

プロであれば簡単なんでしょうけどここの角度のついたとこに板を張るのは難しいですね
丸ノコの角度を実物で確認したり端材で張り方を考えたりと思わぬ苦戦です

分度器が無いので丸ノコで角度を確認しました、よく考えればiPhoneで測れるんですよね

45度にカットした端材でどう接合するかシュミレーションしてますが暑さで気力も頭の回転も悪くなっています

平な部分の屋根のバンク部分は丸ノコで45度の角度でカットしました

なんとか上手くゆきましたがもう暗くなりはじめる時間で今日はここまでです

FRP塗装の材料が届きました、明日の夜から80%の雨予報なので壁や屋根を完成させて木材が痛まないようにプライマーくらいは塗り終わりたいですね
出荷元でFRP加工のマニュアルも入れてくれてたので助かりました、結構厚く塗るようなので大きめの缶を選びましたが余っても色々遊べそうですからね

やり直しの可能性があったので壁や屋根は全て仮固定です、全てのカットが終わったらボンドも使って本固定しますので明日はビスとボンドとの戦いです

最後まで見ていただきありがとうございます

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