軽トラキャンピングカー製作19(壁と屋根張りの完了)

初回投稿日2021年06月04日
最終更新日2021年09月27日

画期的なキャンピングシェルを作ってみたい

壁・屋根・窓の完成

仮止めしていた壁を外して下地にボンドをつけてから戻して本格的にビスを打ちます、ファルカタ合板が柔らかくてビスだけでは怖かったので追加した作業です

窓をはめ込んで固定します、窓を一旦内側に寄せてボンドをつけます

壁と平になるように押し出します、はみ出したボンドはゆるく絞った雑巾で拭くと綺麗に取れます
ここで思ったんですがアクリル板が壊れたときを考えて外枠を固定しておいて後からアクリル板と内枠を取り付ける設計が良かったです

そして斜め45度との最後の戦いです

長い戦いが終わって最後のピースが入りました、見えるとこはとりあえずカッコ良くできました

そしてビス400本を打ち終えた手は電動ドライバーを握ってたとこだけ白くてお猿さんの手みたいになってます、やっぱりいろんな意味で手袋をしないとダメですね

今晩からの雨に備えてシーラーという塗装の下塗り剤を塗って万が一濡れても木が傷まないようにしようと屋根から塗る準備です、窓にも養生テープを貼りました

そして脚立を登ってる途中で適用に木が無いのに気がついてしまいます、家で余ってる物でやろうとしたのがいけなかったようです

 

大きいホームセンターに行っては日が沈んでしまうので近くのホームセンターに行きましたが対応するシーラーが見当たりません、結局キャンピングシェルがすっぽりカバーできるブルーシートを買ってきました

大きすぎて広げるのも難しく屋根に登ったりしてなんとかカバーしました、明日は台風並みの風と雨の天気予報ですから仕方がありません

画期的?伸縮折りたたみキャンピングカー用テーブルの話

Amazonから金具が届いてサイズや強度の確認をしました、あとは幅が30cmで長さが120cmと90cmの板で画期的な伸縮折りたたみのテーブルができます(120cmの板は110cmとスライド金具取付用の5cm2枚に切ります)、DIYの難易度も低いです

伸縮折りたたみテーブル寸法図

伸縮折りたたみテーブル寸法図

キャンピングカーはテーブルの問題が解決できずに割と不便と思われるレイアウトになってる場合が多いです
スペースの問題で25cmの小さなテーブルが標準だったり、ギャレー(流し)はあっても調理台が無い又はごく小さいのでテーブルを全部片付けて調理するなどです

家庭でもそうですが旅の生活でもこんな感じで炊飯やコーヒーのお湯を沸かしながら横でホームページの更新やノマドワークをするなんて事がざらで、パソコンなどを全部片付けてみんなでご飯が炊けたりお湯が沸くのを待つシーンはよっぽど時間に余裕がないとできません

今日も寝坊して朝食に電気もガスもアルコールも総動員

今日も寝坊して朝食に電気もガスもアルコールも総動員

折りたたみにする事で占有スペースをほぼゼロにでき調理台を広くできます、伸縮する事で55cmまで伸びてPCの入力が楽にできPCの入力をしながら横の調理台で炊飯や湯沸かしができますので割と便利で画期的ではないでしょうか

これのテーブルの製作には完成後に歪みにくい板が必要なのでテーブルの材料を調べました、市内に大型ホームセンターは何件もあるんですが知識のある店員さんはごくごく少なくてやっと一人見つけて話を聞くことができて材料の木もやっと決まりました

明日は天気が悪すぎるので1ヶ月ぶりの完全休養日です、DIYは楽しくて時間が経つのをを忘れてしまいますね

最後まで見ていただきありがとうございます

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