軽トラキャンピングカーを作ろうかな(最終検討いくらかかる編)

初回投稿日2021年05月03日
最終更新日2021年09月15日

軽トラキャンピングカーの装備と予算

費用がどの位になるか試算してみました、ソーラパネルを安いタイプにしたり断熱材の厚みや防水加工のグレードを下げればもっと安く作れます

本体制作(基本材料+ガラリ・窓+FRP防水)
自作の基本キットや10万円で作りましたなどはここの部分を言ってる場合が多いです
97,523円

換気扇+照明+コンセント+スイッチ
16,346円

サブバッテリーシステム
109,541円

エアコン
37,280円

総合計 262,303円(税込)

販売価格45万円でどうでしょうか(笑)

販売されてる組立キットが税込50万円ですから設備も良くてエアコンもついてお得にできそうです、サブバッテリーシステムはフリードスパイクのバッテリーやインバーターを借りることにして窓用エアコンは取り付けできる様にまでにします

シェルの制作

木材など基本材料(62,262円)

角スタッド(45×65)4m8本
8,000円
角スタッド(45×65)2.7m 2本
1,250円
角スタッド(45×40)3m8本
4,448円
ランナー(スタッド固定用4m)3本
1,914円
2×4材  2本
610円
1×4材  4本
1,210円
角材(45×40) 1本
800円
ラワンランバーコア板(15mm) 1枚
5,980円
針葉樹合板(9mm) 4枚
4,000円
ラワン合板(9mm) 4枚
4,000円
ラワンベニヤ(5.5mm) 15枚
10,250円
断熱材(40mm)     10枚
14,800円

小計  57,262円

ネジ、蝶番・コーキング材料など
5,000円

ガラリ・窓材料(4,256円)

ガラリは軽トラ運転席の窓あたりの位置に取り付けて走行中の風圧で強制換気ができるようにします
アクリルは半分に切って壁にはめこみます(開閉はできません)

防水・塗装材料(31,005)

屋根や外壁はFRP樹脂で防水にします、FRP樹脂は半分程度の使用です
材料以外に溶剤やローラーなど5,000円ほど必要です

内部装備品

換気・空調用(7,676円)(エアコン付き44,956円)

12Vで動作するクロスフローファンを後部の床面に2台取り付けてスイッチで1台と2台を切替ます、フリードスパイクの換気扇として使って性能は確認済みです
窓用エアコンを後部のドア横の壁に取り付けできる設計にします、窓用エアコンは冷えないという評判ですが軽トラキャンピングカーはスペースが小さいので能力は十分です

照明・コンセント・スイッチ(8,670円)

100Vコンセントは中で自由な使い方ができる様に天井に2mのダクトレールを付けて自由な位置でコンセントを使えるようにします
照明は12VタイプのLEDを前後で2灯取り付けます、調光できる様にします

電源制作(ポータブル電源使用)(144,710円)

容量274.8Ah

接続などが簡単なのでこれを利用している方が多いようですが使用上の注意が多いですね

①ソーラパネルで充電しながらテレビなどを使う(パススルー)機能がついていなかったり、発電量までだったり、電池の寿命を縮めたりとキャンピングカーで想定される使い方には向いていない商品もあるようです

②ポータブル電源は100V電源で充電すると充電時間が短いのですがソーラ充電は4倍くらいかかる様です、7時間で充電と言う表示があればソーラパネルでは21時間だったりします。

電源制作(ディープサイクルバッテリー3個)(109,541円)

容量315Ah

フリードスパイクで実験してましたがソーラーパネルでの充電で使用するにはバッテリーが3個以上でないと時間あたりの充電量が少なくて使い勝手が悪いようです

さあ買い物に行こうか

最後まで見ていただきありがとうございます