軽トラキャンピングカーを作ろうかな(設計編)

初回投稿日2021年04月30日
最終更新日2021年05月18日

画期的な軽トラキャンピングカーを作りたい(設計編)

設計なんて言うのも恥ずかしいくらいな素人が本当に作れるの?、予算は?など始める前にラフな図面を作って検討してみます

「画期的な」なんて言ったは良いけどね〜大失敗と紙一重なんだよね

全体の骨格

制作されてる方も多くてネットに数多くの良い図面や制作風景があるんですが、画期的と言ってしまったので1から自分で考えてみました

キャンピングシェル側面

キャンピングシェル側面

軽トラキャンピングカー天井と床

軽トラキャンピングカー天井と床

軽トラキャンピングカー後部

軽トラキャンピングカー後部

軽トラキャンピングカー前面

軽トラキャンピングカー前面

「気まま楽旅」流の室内レイアウトアイディア

前方レイアウトのアイディア

レイアウトのポイント

・運転席が見える窓をつける必要性を感じないので窓はつけずに調理スペースにします
・換気扇を吸気で回すのでガラリから蒸気や匂いが排出できます
・食器や食材の収納を十分に取ります
・フタ式のテーブルにすることで狭いスペースでも取り出しやすくします
・収納の底を開ければサブバッテリーシステムのメンテができるようにします

前方壁面レイアウト

前方壁面レイアウト

窓が無くて車をバックするとき困るという場合は有線でトラックの運転席にバックモニターを付けるのは簡単で費用も数千円です
車外モニターとスイッチ車中泊のアイディア 車外モニターの製作

側面(運転席側)レイアウトのアイディア

レイアウトのポイント

・ベッドスペースに安全に昇降するため手すりを付けます
・ついでに手すりを長くしてハンガーがかけられるようにします
・テーブルは必要がないときにたためるようにします
・テーブルはソファーで使いやすいように30cmから55cmまで伸びます
・大きな窓がない分テーブルの上にはテレビの壁掛けスペースもあります




側面(助手席側)レイアウトのアイディア

レイアウトのポイント

・RVボックスを2つ配置して収納を軽量で確保(木は重いです)
・RVボックス上に座椅子ベッドで楽に座れる座面40や50cmにできる
・RVボックスを重ねれば床に座椅子ベッドが展開できる
・配線ダクトでいつでも好きな位置にコンセントを移動や追加ができる




※イメージできるように表示してます、必ずしもこの商品を使うわけではありません

後方レイアウトのアイディア

レイアウトのポイント

・窓用エアコンを取り付けできる窓がある
・開放しやすい引き戸取り付け(外側なので窓用エアコンにあたらない)
・窓か引戸を開放して換気や景色を楽しむことが可能です

後方のレイアウト

後方のレイアウト

床面のレイアウト

レイアウトのポイント

・テーブルがたためるので広い通路にできる
・RVボックスを重ねてテーブルをたためばベッドスペースができる

床面のレイアウト

床面のレイアウト

新しい試み

①強度を上げた壁面の組み合わせで全体を支える形にした

②バンク(前面に突き出した部分)の強度を上げた

③後ろの出入り口をハッチバック風にして屋根になるようにした

④引き戸を採用して前面のガラリとで通気の確保をした

⑤材料の加工を少なくして切断してねじ止めする単純作業にした

⑥後部に窓用エアコンを設置できるようにした

画期的と言えるまでは行っていない様ですが変わった形にはなった様です

細かい寸法や修正をして本格的に作ってみようかと思います

最後まで見ていただきありがとうございます