軽トラキャンピングカー製作2(骨組みの木材加工)

初回投稿日2021年05月10日
最終更新日2021年05月18日

GWも終わりましたが進んだ感じがありません

GWが明けても旅に出発という雰囲気がないですね、去年の5月より深刻なような気がしますので自粛して自宅にいようと思います

時間がたっぷりできたので少しゆっくりなペースになってます

側面の土台を作ります

下の土台部分を作ります、下にある2つの凹は軽トラから下ろす時に単管パイプを差し込んで持ち上げる部分で強度が必要です

今回の木材の加工部分

今回の木材の加工部分

単管パイプ

単管パイプ

こんな感じで作ろうとしてます

角スタッドの切断で疲れたので今回は電動工具も使います

スタッドの切断で疲れたので電動工具を使います

スタッドの切断で疲れたので電動工具を使います

まずはベースになるランバーコア材を切ります、縦に切るのはホームセンターでやっていただきました
一枚から300mm・300mm・620mmの3種類とれて620mmは引戸になります

ベースになる板を丸のこで切ります

ベースになる板を丸のこで切ります

凹は大工さんみたいにノミを使えないのでYouTubeで見た丸ノコの刃を50mm出して何回も切る方法でやりました、最後は手でパキパキと簡単に取れますのでヤスリで平にして完了です

凹の加工

凹の加工は細かくノコを入れると手で取れるようになります

板と加工した2×4材を白ボンドで接着しますが力のかかる部分は白ボンド(普通の木工ボンド)が良いらしいです

ボンドを接着剤用のヘラで伸ばします

ボンドを接着剤用のヘラで伸ばします

重しになるものを総動員して1日置きます

重しになるものを総動員して1日置きます

猫の魔力に負けて一緒に昼寝

実は猫の魔力に負けて一緒に昼寝してもう一日置いてます

1日おいてボンドか硬化してから板を切り抜きます

1日おいてボンドか硬化してからビスをうって板を切り抜きます

後からだと塗装しにくい部分なので先に塗装の下地剤(シーラー)を両面に塗ります、引戸になる板にも一緒に塗っておきます。
乾いたら内側と下になる部分(完成したら見えない部分)に家のDIYで使った塗料の余りで2回塗装しておきます、塗料とネジや釘は使い切ることがなくてたまってくるんですよね

塗装の下地剤(シーラント)を塗ります

塗装の下地剤(シーラー)を塗ります

シーラーが乾いたらこちらの内側と下側になる部分を塗装します

シーラーが乾いたらこちらの内側と下側になる部分を塗装します、木材の保護用です

ラティスが痛んでしまったので塗装をします

ラティスが痛んでしまったので全部塗装と修繕をします、うちのネコは自由だからね〜

角スタッド同士の接合のパーツを作ります

図面の丸印の角スタッド同士を接合する部分の角スタッドの中に入れる部品を作ります、前面下側のL字の部品は木工ボンドで接着中です

継手の部品

継手の部品

2×4材をホームセンターでカットしてもらいました

2×4材の長い方を63mmでホームセンターでカットしてもらいました

直線の部品は2本束ねて切るのですぐに終わります

直線の部品は2本束ねて切るだけです、素人なので安定するスタイロフォームの上で切ります

問題はここのところです、斜めの接合部分です

なんでこんな面倒な形にするかといえばシェルはトラックの運転席の上に出てるので走行中は風で前輪が持上がる方向に力が加わります、ここの部分で風で下方向に力が加わるようにしないと不安定になってしまうのです

2×4材から切り出してゆきます

2×4材から切り出してゆきます、1個は失敗作ですが強度にあまり影響しないので使います

1個ずつだと短くて加工しにくいので途中まで2個で作ります

1個ずつだと短くて加工しにくいので途中まで2個つながってるままで作ります

手で切るとノコギリが斜めになりやすいので当て木をしましたなりやすいので

手で切るとノコギリが斜めになりやすいので当て木をして切りました

華麗な丸ノコ捌きはこちらから

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ここからは残りの角スタッドの加工とランナーの切断をすれば組み立てに入れます

最後まで見ていただきありがとうございます