軽トラキャンピングカー製作33(調理台の製作2)

初回投稿日2021年06月24日
最終更新日2021年09月12日

画期的なキャンピングシェルを作ってみたい

内側ができてくるとキャンピングカーらしくなってきます、使いやすさを考えて工夫したことも少しずつ実物になってきました

27日に細かい作業も追記しました

サブバッテリーの配線の完成

Amazonから不良交換のバッテリーが1日早く届きました急いで送ってくれたようです、Amazonって思ったより対応が良いですね

バッテリーが交換できたので調理台の配線部分を完成させます、すごい数の配線だったので配線ボックスをつけないで金具で固定する方が楽でしたね

インバーターのリモコンとシガーソケット(携帯電話充電用)と換気扇のコントローラーです

スイッチは換気扇2台と調理台の照明と外部電源とインバーターの切替スイッチです

USB端子と迷ったのですが出力が2Aでは足りない時代がくるかもしれないのでソケットだけにして汎用性を高くしました

調理台の部品を製作する間に照明や換気扇など全部の電気機器の電源を入れて配線の加熱などの確認をします、サブバッテリーの配線を温度計でチェックして終了です

カセットボンベの温度を測ったりしてる温度計はこの配線の温度チェックの為に買ったものですが他の用途に使ってる方が多いですね

ボンベの温度測定(SOTOのバーナー)

ボンベの温度測定(SOTOのバーナー)

調理台の木工作業

配線のところの間仕切りは差し込むだけ、収納の底は置くだけにして外せるようにし、サブバッテリーのメンテナンスができるようにしました

調理台のふたは45cmの長蝶番を付けます、初めて使うので結構ドキドキしながらの作業です
養生テープでつなぎ目が板と板の間にくるように仮固定しました

ズレたら気がつくようにペンで目印を付けてからキリで下穴を空けました、付属のネジが小さいので電動ドライバーは使わずに手作業です

もう一枚も同様に固定します

無事に取り付けできて本当にホットしました、ここまではいつもと違い緊張しながらの作業でしたが長蝶番の方が普通の蝶番より楽に取り付けできました

手前のカバーもネジ止めで外せるように取り付けて外側ができました、キャンピングカーぽくなりましたね

後は細かい仕上げが残ってますが結構細かい仕上げって時間がかかるんですよね

明日からはここでコーヒーを入れたりして休憩ができます、休憩ばかりでまた作業が進まない気もしますね

DAISOの商品で細かい仕上げ

DAISOから買ってきた滑り止めマット(200円)やフェルトやカゴなどを使って仕上げします、並行して塗装作業もします

底に滑り止めシートをカットして敷きますがサイズ的には買って来た1本で丁度くらいでした

フタを閉めた時にパタンと音がするのでフェルトを裏に貼りました

DAISOで買ったカゴはこんな感じで2つ使って2段にする事もできます

1つで左右にズラして使う事もできます、調理器具や食品は細かいものも多いのでこんな収納が必要になります

後は椅子とパソコンを持ってくればここで休憩や仕事ができます

試運転している換気扇の音が気になるのでグリスをつけてみました、音が今までより小さくなりました(それでもちょっとうるさいです)
取付前にメンテナンスすればよかったですね

最後まで見ていただきありがとうございます