軽トラキャンピングカー製作5(角スタッドへ接続パーツの取付)

初回投稿日2021年05月18日
最終更新日2021年05月18日

ついにパーツ作りから組み立てになりました

全体像が見えてくると気分が違います、ホームセンターでレンタル出来るような普通の工具と工事経験の無い普通の人がどこまでやれるかチャレンジです(第2種電気工事士免許は持ってますがいわゆるペーパードライバーです)

接続パーツの角スタッドへの取り付け

昨日に続いて接続パーツの取付を完成させます

直線の部品は2本束ねて切るのですぐに終わります

接続パーツの製作の様子

接続パーツの位置

接続パーツの位置

角スタッドの途中に接続パーツを入れるのは長さを書いた木材で押し込みます、キツイとこは軽くカナヅチでたたきながら入れます(決して入りすぎないように慎重に)

角スタッドの途中に接続パーツを入れる

角スタッドの途中に接続パーツを入れる

場所と長さを記入した木材で入れる事で効率化してます

場所と長さを記入した木材で入れる事で効率化(スタッドのバリは怠慢とも言いますね)

接続パーツが動かないように小さな釘を1本だけ打ちます、この後にスタッド同士の固定でビスを打ち込むのでできるだけスタッドと木材が痛まないように配慮してます
そのままでは釘が曲がるので大きな釘で小さい釘が入らない程度の小さな穴を空けてから小さな釘を打ちます

接続パーツが動かないように仮固定

接続パーツが動かないように仮固定

そして昨日のリベンジ、角度46.1°で切るといっても実物で合わせるのが一番です、最初からこうすれば良かったですね

現場合わせでカット部分に印を付けます

実物合わせでカット部分に印を付けます

出来上がった継手と長さを合わせて切断した角スタッドを固定します、スタッドとスタッドが重なる部分にRSビスを打ち込みます、インパクトで打ち込みすぎると固定が弱くなるので最後はドライバーで回した方が良いようです

継手と固定

継手と固定

今日の作業はここまでなので材料を仮でおいて全体像がわかるようにしました、今日は駐車場の前を通る方に「何を作ってるんですか?」と何度も声をかけられたのでちょっとしたサービスです

ここに住んで20年以上になりますが半分以上単身赴任だったのでこれまでは顔が知られてなくてよく「不審者」や「業者さん」に間違えられました「屋根屋さん」と呼ばれたり「ここで何をしてるんですか」と詰問されたりとかありました、最近やっと住人とわかってもらえたようです

プランターは大きさが分かりやすい様におきました、材料を買うついでにホームセンターで買ってきたものですが材料でお金を使ってしまい花は安いものを選んで植えました

全体像が見えてきました

全体像が見えてきました

製作風景が今までのキャンピングシェルと全く違いますね、横のまま床と天井と屋根を作っておこします、たった1人でも軽いからできる事です(画期的かな?)

YouTubeで見るとみなさん天井や屋根の施工がやりにくくて苦労されてますが横にすればただの壁ですから難易度は下がりますね『寝転び工法』と命名しました(笑)

最後まで見ていただきありがとうございます