車中泊快適化アイディア 炊飯器選び

初回投稿日 2019年07月12日
最終更新日 2021年09月14日

車中泊の食事 炊飯器選び

車中めしは車内で調理をしますので制約が多くて大変ですよね、でも毎食「カップラーメン」や「コンビニ弁当、おにぎり」「外食」では体と財布が持ちません
狭い車内で美味しいご飯を食べる方法を探してみます。

12Vシガーソケットタイプの炊飯器

車内炊飯器はメルテックさんの車内用炊飯器とJPNさんのタケルくんが有名ですね

メリット・デメリット

メリット

  • シガーソケットで利用できてサブバッテリーやインバーターが不要
  • 多機能蒸器「ムスヨ婆さん」など関連品がある
  • 使用者が多く使用方法などが豊富に公開されている

デメリット

  • 火力が弱い事
    (1合あたり50W位ですが家庭用のIH炊飯器は200W、マイコン式で130W位が多いです)
  • 内釜が外せない事
    (手入れは問題ない様ですが個人的に調理器具=食器で使いたい)

家庭用炊飯器

1.5合炊きのコイズミ小型炊飯器ライスクッカーの初期型モデルです、今は普通の炊飯器の形のものが販売されている様ですが内釜や消費電力は同じ様です

メリット・デメリット
メリット

  • 火力が強い(1合あたり140W)ので炊飯が早い(1合で約20分)
  • 内釜が外せて内釜のテフロン加工の質が良いので拭き取りだけで汚れが落ちやすい
  • タイマー機能があり予約で炊飯ができる

デメリット

  • 定格がAC210Wなのでサブバッテリーとインバーターが必要
  • 「ムスヨ婆さん」など調理用の関連品がなく自作が必要
  • 同時調理などのレシピ情報が少ない

アルポット

大木産業さんのアルコールを燃料にしたアルポット

メリット・デメリット

メリット

  • 火力が強いので美味しく炊ける
  • 調理方法やアイデアがたくさん公開されている
  • 1台で3役で荷物が少なくなる

デメリット

  • 付きっきりでの炊飯する必要がある
  • 内側がテフロン加工でないのでそのまま炊飯すると後始末が少し面倒

レギュレーターストーブとカセットコンロ、保温鍋

カセットコンロとサーモスの保温なべ

サーモス保温なべ

カセットコンロとサーモスの保温なべ

レギュレーターストーブとアルミ鍋

ストーブが鍋に収納できてコンパクトになります

SOTOレギュレーターストーブ

SOTOのレギュレーターストーブとアルミ鍋

メリット・デメリット
メリット

  • 美味しく炊けます
  • カセットボンベが安価で手軽に手に入る

デメリット

  • 炎が露出するので車内では危険
  • あと片付けが流しが使えないと大変です

電気圧力鍋

あまり蒸気の出ない電気圧力鍋は車内で使うのに良いかも

アイリス圧力鍋

アイリス圧力鍋

メリット・デメリット

メリット

  • 火力と圧力が強いので美味しく炊ける
  • 調理方法やアイデアがたくさん公開されている
  • いろんな料理に使える

デメリット

  • サイズが大きい
  • 大型のインバーターが必要になる

次回の旅での選択

KOIZUMIのライスクッカーで炊飯
アルポットは炊飯している間のおかず作りやコーヒー用のお湯沸かし
カセットコンロやレギュレーターストーブは山メシやキャンプめしに使おうと思います

KOIZUMIのライスクッカーで車内炊飯

KOIZUMIのライスクッカーで車内炊飯

助手席用テーブル使用例

アルポットでコーヒータイム

山めし

山めし

キャンプめし

キャンプめし

最後まで見ていただきありがとうございます。

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