軽トラキャンピングカー製作26(後側の壁の製作)

初回投稿日2021年06月15日
最終更新日2021年09月27日

画期的なキャンピングシェルを作ってみたい

昨日と今日は東京のキャンピングカーショーです行きたかったんですけどこれだけ作業が遅れると時間が足りません、YouTuberの方がアップするのを待つことにします

それにまだ東京は新型コロナの感染が多いですからね、早く飲み薬のワクチンが出ないかな

後部のエアコンが取付できる壁

いよいよエアコンが取り付けできる後側の壁の製作です、窓用エアコンは20Kgあり、ここの壁でシェルの横向きにかかる力を支えるのでここだけは重さを気にせずとにかくがっちり作ります

下側は木の向きの組み合わせでガッチリさせ、壁の上側は金具と12mmの構造合板を組み込むことでガッチりさせようと材料の残りを組み合わせながら思案中です

外部入力端子やコンセントボックスや換気扇のスペースなど考える事が多過ぎです

決まったらまず枠組みを作ってビスで固定してからはめ込みます、下をはめて上をゴムハンマーで叩いて入れました

とりあえずピッタリはまって一安心です、このままでもガッチリしてますが壁や床などにビスをしっかり打ち込んで固定しました

換気扇も故障したら交換できるようにメンテナンスできるスペースも確保しました

中のLED照明を点灯するための延長コードが邪魔になってきたので外部入力端子を結線して中のコンセントを仮接続しました(このPanasonicの端子には家具専用と書いてました)

ダイソーで300円で買った一口の延長コードがピッタリでした

これで照明や電ドラの充電など邪魔な延長コードがなくてもすみます、テレビをつけるとまた作業が遅くなるのでテレビはそのままにしておきます

Amazonから電気系の部品が届きました

ソーラパネルの充電コントローラー

MPPT方式で効率よく充電できるらしいのでサブバッテリーシステム3号機で検討したんですが「大きい」のと「バッテリー並みの価格」でバッテリーをもう一つ増やした方が良いと思って買わなかった事がありました、今回はスペースがあるのでテストしてみます

こんなに大きいんです

ソーラパネルからの引き込み線のあるここに取り付けます

充電効率が良いのはこのせいらしい

ライティングレール

こんな形でVVFケーブルで100Vに接続するとレールのどこでにでもコンセントができます、名前の通りお店などでライトを自由な位置に付けて使う用途でコンセントも付けられるものです(固定Ⅰ形と言います)

固定Ⅱ形というコンセント専用のものもあるのですが一般的でないし高いしでこれを使います

工事をする時の技術基準では天井や埃の少ない場所の壁面に使えますので今回は横向きにつかってみます、1,000W以上の電熱器具などには使わない方が良いので念のためエアコン用にはコンセントを別に付けてます

そういえば最大手の家電量販店でこんな感じで床に置いて使ってたのをみたことがあります、横向きなら大丈夫でしょう

最後まで見ていただきありがとうございます

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