電気圧力鍋が車中泊で使えるかテストしてみました

初回投稿日2020年02月15日
最終更新日2021年09月15日

電気圧力鍋を車中泊で使えないかテスト

電気圧力鍋が話題です

電気圧力鍋は以前からありましたが注目されたのはショップジャパンさんが
プレッシャーキングプロを発売してからです

今はクッキングプロという新型が発売されてます

一台6役・最大10分の1の時短調理が車中泊で便利そうです

そして車中泊には大敵の蒸気もれ、匂いもれが少ないらしいのです

車内で炊飯テストをしてみました

プレッシャーキングプロでテストをしました

2合〜5合が炊飯できますので2合でテストをしてみました

といだ米か無洗米と水を入れて炊飯ボタンを押すだけで簡単です

最初は圧力がかかっていないで、黒い蒸気口から蒸気が出だすと圧力調理になります

通常調理状態

通常調理状態

蒸気が出だしたら赤いポッチが上がり圧力調理に切り替わります
このから蒸気も匂いも出なくなります

圧力調理状態

圧力調理状態

注意
調理が終わっても減圧が終わるまで待ちますので思ったよりも食べるまで時間がかかります
手動で減圧すると車内が蒸気で真白になります

減圧が終わってフタを開けた状態です、しっかり炊き上がっています

炊飯完了

炊飯完了

消費電力(スタート)

消費電力(スタート)704Wです

炊飯終了

炊飯終了 128Wh使用しました

ヒーターが入って704W、消費電力120Wh
サブバッテリーのソーラーパネル充電4時間分位ですので
サブバッテリーシステムは余裕です

熱が外に逃げないのでヒーターが入る時間が少ないようです

電気圧力鍋が車内調理に向いているのがわかりました

電気圧力鍋の大きさ

写真で見るとおりキャンピングカーなら良いのですが私の車には大きすぎます
もっと小さいタイプも販売されています
アイリスオーヤーマ

シロカの圧力鍋です

これであればスペースの無い車でも積めそうです

電気圧力鍋の違いは

価格も大きさもいろいろな種類がある電気圧力鍋ですが何を選べば良いのでしょうか
値段の高いパナソニックと比較してみました電力の関係で家の台所で実験しています

カタログなどを見る限りは内なべなどの品質と圧力のようです
自動調理は一長一短で好みと思います

MEMO
時短調理と書いてある時間は圧力調理だけの時間の場合が多いです
プラスで予熱に5分から20分、減圧に10分から20分くらいかかるようです

テストしました
材料はイワシ、骨がどこまでやわらかくなるか比較します

イワシで実験

イワシで実験

材料を投入

材料を投入

調理スタート

調理スタート

完成です

調理終了です

味が写らなくてよかったです
時間(15分)が少ないせいもありますが
・パナソニックはなんとか骨が噛める程度、もう一方クッキングプロは骨がしっかりしていました
魚を骨ごと調理するのでなければ気にならない差かもしれません
・内なべはパナソニックの方が汚れが落ちやすかったです
・減圧時間はフタからの放熱が良いパナソニックが9分に対してクッキングプロは13分でした

結論としてはどんな調理をするかで選べば良いということで
車中泊では大きさと内なべの手入れのしやすさ重視で良いかと思います

ちなみに料理のできない私でも材料を入れるだけで電気圧力鍋だとこんな料理ができますので便利です

豚の角煮

豚の角煮

牛すじのワイン煮込み

牛すじのワイン煮込み

最後まで見ていただきありがとうございます

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