投稿日 2022年05月18日
更新日 2022年08月30日
災害ボランティアの合間に名所巡りもしてきました
2週間ほど車中泊でボランティア生活をしてきました、ボランティアセンターは夕方4時までには終わりますし午前中で終わる日もありましたので空き時間にはちょっとした名所を巡ることもできました
南相馬市は想像以上に見どころが多くて回りきれませんでした
花の季節には早かったので今度は花の季節に行ってみたいですね
地震などの影響で道の駅相馬が閉鎖されていました、道の駅南相馬もその分混んでいるようだったので少し遠いですが道の駅なみえを利用させていただきました
2週間の災害ボランティア生活
ボランティアの一日
ボランティアだけの一日はこんな感じでした
・道の駅浪江で朝食を作って食べる
・南相馬メモリアルパークで散歩とラジオ体操
・南相馬市ボランティアセンターへ(8時40分)
・作業開始(9時30分から9時50分)
・ボランティアセンターで休憩(12時から13時)
この日は地元名物の三浦鶏肉店の唐揚げがおかず
・ボランティア終了(16時)
・いこいの村なみえで入浴(500円)
・道の駅なみえで車中泊
車中泊生活
2週間のロングランでしたので食事と睡眠には気をつけました
浪江町をめぐる
すごいぞ道の駅なみえ
全国でいろんな道の駅に行ったけどこれほどの道の駅はなかなか無かったです
震災遺構 請戸小学校
道の駅から海に向かうと請戸漁港と請戸小学校がありました
大津波の被害をを経験していない方に伝えるには良い施設ですが私にはちょっと辛いです
南相馬市小高区(相馬野馬追祭りは南相馬市の祭りです)
小高神社(小高城址)
相馬野馬追祭りの「野馬懸」が行われる神社で平将門を遠祖とする相馬氏の居城の小高城のあったところです
谷地魚店
小高神社の近くに地元テレビ局によく出ている谷地魚店がありました
すごいぞ大悲山大蛇物語公園・大悲山の石仏
プロデュースが良ければ超有名になりそうなアイテムが揃った場所なんです
こちらの地域は公園とかはお金をかけて羨ましいくらいに立派です
一方同じ観光資源でも神社やお寺がからむと「政教分離」の問題で全く駄目で残念です
余計なお世話ですけどね m(._.)m)
ポイント1
国指定史跡の大悲山の石仏は九州にある有名な「国宝の臼杵の石仏」と同じ時期に作られていて大谷石で有名な宇都宮の大谷磨崖仏と並んで日本三大磨崖仏だそうな
そのわりに訪問者数は有料の2つとは大きな差がありますね
参考記事
九州最東端の鶴御崎から臼杵の石仏まで残念ポイントはこちら、左側に磨崖仏があるんですが全体が見えないんです
そして日本三大磨崖仏の名が泣く建物、県の補助金とかでなんとかして欲しいです
ポイント2
恋人の聖地や縁結びで売り出せるアイテムが沢山あります
ポイント3
大悲山大蛇物語
大悲山大蛇物語が地元に伝承されていて観光協会のHPにマンガで掲載されています、これを読んでいるとなかなか面白い公園です
残念ポイントは登山靴が必要そうな雰囲気のある案内図
そして下の石仏のある観音堂などの向きが反対なので初めてだとアレレ???
アピールできる魅力が沢山あるのにこの案内文は残念ですね
南相馬市原町区をめぐる
東ヶ丘公園・馬事公苑
隣に相馬野馬追の祭場地があり中には南相馬市博物館まである広くて立派な公園です
案内図によると博物館の横にあるSLの後ろが高くなっているのが野馬土手の跡らしい
ここに来て野馬の意味を初めて知りました
花がたくさんあるゾーンやこんなアップダウンのあるトレッキングを楽しめるゾーンや芝生のピクニックゾーンなど近くにあったら最高の公園でした(花の季節にまた来たいですね)
北泉海浜総合公園・南相馬市メモリアルパーク
東日本大震災のメモリアルパークです、改めて津波の大きさと被害の大きさを感じます
すごいぞ北泉海浜総合公園
メモリアルパークの階段を登ると北泉海浜総合公園です
春のこの時期には海水浴はできませんがサーファーが毎朝練習していました
私はここでラジオ体操です、ボランティアでの怪我防止におすすめです
タイミングが良ければこの相馬野馬追祭りの馬の訓練も見れるそうです
セデッテかしまは南相馬鹿島SAにありますが一般道から入れる駐車場があり車中泊が出来そうでしたがあまりにも夜間のトイレが遠いので諦めました
お土産だけ買って帰りました
最後までご覧いただきありがとうございます
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