軽トラキャンピングカー制作37(FRP防水手直し編)

投稿日 2021年11月21日
更新日 2021年11月21日

軽トラキャンパーの制作を再開しました

気温が下がったのでしばらく中断していた軽トラキャンパーの制作を再開しました

事故の多いグラインダーでの作業なので厚手の長袖に防塵メガネにマスクと手袋という格好ですごく暑いので気温が下がるのを待ってました、軟弱と本職の方には笑われそうですね

ヘルメットは近所の方にいつも業者さんと間違えられるのでやめときました

FRP防水手直し作業を開始

準備した工具

準備した道具はディスクグラインダーのFRP用砥石の切断用と削り用の2種類

ディスクグラインダーは以前に金属のカット用に買ったマキタのグラインダーです、高速型を買ったのですが低速やスピード調整できるタイプの方が用途が広がるようです

FRP切断作業

ガラスマットのハジの部分になる換気口の枠や窓枠はFRPを塗ってるうちにガラスマットが伸びてこんな感じにはみ出してます、これを切断用の砥石で切っていきます

壁の下の部分の余ったガラスマットを切ります

こんな格好で切ってゆきますが金属のカットと違って抵抗が少なくて跳ね返りもしなくて楽でした

換気口も見栄えが良くなりました

壁の下の部分も切断して研磨用の砥石に交換して仕上げます

窓枠は最初にやったのでちょっと凸凹してます

余分な部分を削る

ガラスマットの番手を間違えて厚いガラスマットを使ってしまったのが原因なのですが

屋根のすぐ下の壁のは屋根を塗り終わった時に浮き上がったまま固まってしまっていたので削ってからFRPを再度塗ります、削る予定だったのでここにはFRPはあまり塗ってません

こんな感じで少しずつ地道に削ってゆきます

いろんなとこにこんなバリ(凸)があるのでこれも削って平にして行きます

今回の失敗で学んだことはガラスマットは薄い方が良いということ

素人はガラスマットの薄いのを選べばこんな手直しが多くならなかったと思います

横壁の防水はペンキだけでも良かったかなと思いますが今回はFRPの2回目は失敗してますがFRPの下地と仕上げのペンキで防水は大丈夫と思います

最後まで見ていただきありがとうございます