「タイムズのB」で車中泊をしてみた、車中泊はどこでする?

初回投稿日2021年03月19日
最終更新日2021年05月27日

タイムズBで車中泊は快適だった

車中泊のプロとか専門家と称する方の「道の駅はイマイチおすすめしませんRVパークが良いですね」という記事をみました、本当にそうでしょうか?

大型のキャンピングカーやハイエースのロングなど普通の駐車スペースに納まらない車を使ってるならそうですが、普通の車ならいろんな選択肢があるのでは?

それに道の駅が何故ダメなんでしょうかね?

タイムズのBを使って駐車場で車中泊してみた

今回の旅は大阪や東京など駐車場を利用する機会が多そうなので「軒先パーキング」と「タイムズのB」を利用できるようにしてきました。

今回は「タイムズのB」の方が件数が多くて選べるので今回は堺市に車を置いて大阪市の安いホテルにでも泊まろうかと駐車場を予約しました

条件設定でなんと宿泊利用があるではないですか!!

タイムズのBの予約画面では検索条件設定でなんと宿泊利用があるではないですか!!

条件設定で宿泊利用と24時間入出庫可で候補を表示します

条件設定で宿泊利用と24時間入出庫可で候補を表示しますトイレのある公園やコンビニの近くから候補を選びます

物件を選択すると特徴や写真で様子が確認できます

物件を選択すると特徴や写真で様子が確認できます

クレジットカードで決済して終了です、0時から24時の区切りなので宿泊利用だと2日予約が必要です

今回利用したところ、Pのマークがあって探しやすかった、静かな環境です

今回利用したところ、Pのマークがあって探しやすく静かな環境でした

結論としては道の駅と同様にマナーを守ってれば何の問題もありませんでした、道の駅より静かで熟睡できました

注意
トイレの問題があるので24時間入出庫可の条件を入れないとトイレまで時間がかかってモレちゃうかもです

道の駅で車中泊してはいけないの?

道の駅は車中泊する場所じゃないと言われる方がいますが本当にそうでしょうか?

道の駅発祥の地 道の駅豊栄(とよさか)

道の駅発祥の地 新潟県の道の駅豊栄(とよさか)

私はそうじゃないと思ってますので調べた結果を記します

道の駅は国土交通省の管轄で私の払った税金も投入されている

道の駅の設置の種類により税金の投入割合は違いますが国土交通省の指針を守るのは同じです

何気なく使ってる道の駅って何?、車中泊って何?を調べてみました

道の駅で最も長く駐車しているのは長距離トラックです

日をまたぐ長距離トラックの休憩は一応8時間連続で取らなければならないとなってますので8時間以上道の駅で休憩していることになります、実際にトラックの駐車時間は長いです

だから道の駅で休憩というのは8時間位で考えて良いと思います、普通の30分などの短い休憩時間の感覚で道の駅は休憩の場所で宿泊の場所ではありませんという議論は間違いではないかと思います

「日本の物流を支えるトラックドライバーとお前のような遊んでる奴を一緒にするな」と言われそうですが、税金で作った施設を業務で利用する方が個人の利用よりも遠慮するべきではないかと思います
なんちゃってですがせめて同じ扱いにして欲しいです、アイドリングをしない分車中泊をしている方の方がマナーが良いかもしれません

ただしマナーを守らない利用は絶対にダメだと思います

道の駅でやってはいけない事は

道の駅の営業を妨害する事
産直や売店の売上を上げるのが目的で道の駅に登録している場合が多いです、営業中の売店近くの駐車場をふさぐなどは論外と思います
できるだけ買い物をして応援するのがおすすめ

駐車スペースが不足してるのに長時間の駐車
空いてる駐車スペースが少ない時に長時間駐車は迷惑です、駐車だけなら売店が閉店してから利用しては?

キャンプ行為
イスやテーブルを出す、トイレで洗濯や洗い物をする、生ゴミを捨てるなど
こういう人が車中泊利用の評判を落とすんですが私が見た限りでは本当にほんの一部の方なんです

私は日本一周などで道の駅で車中泊を数多くしています、それでもこれまでの人生ではホテルやキャンプ場に泊まった回数の方がずっと多いです

その経験からするとホテルとかキャンプ場とかって時間のロスが結構多くなるんですよね、夕方に今日はどこで寝ようかなんて気ままな旅には車中泊がいいですよね〜、お金の問題だけではないんです

そういえばキャンピングカーはホテルやキャンプ場などの宿泊施設に頼らず自由に旅ができる動く宿泊施設がコンセプトだったと思います、
最近のキャンピングカーは販売数を増やすためか電力消費が大きな設計でオートキャンプ場の電源サイトやRVパークの利用を前提にした車が増えてます、ホテルよりもキャンプ場のチェックイン時間が早いし、国道から遠いとこにあったりで自由な旅をするといったコンセプトではないようですね

最後まで見ていただきありがとうございます