車中泊快適化アイディア におい対策

初回投稿日2019年09月26日
最終更新日2021年09月20日

車中泊用脱臭機選び

車中泊ではにおい対策が必要です

車中泊では換気扇を使う夏は気になりませんが、寒くなって密閉してしまうと
小さな空間ですから寝ている時や、食事の時のがこもってしまい気になります
そのまま車内に染み付いてしまわないかも心配です。

特に加齢臭が気になる私の様な世代では特に気になります

芳香剤や脱臭剤などは常に購入するコストがかかってしまうのでプラズマクラスターなどの機械でイオンを発生するタイプで検討してみました。

脱臭の方式にも種類があった

車のエアコンに採用されている脱臭機能には2種類ある様です

  • ホンダ車などに搭載されている シャープのプラズマクラスターイオン
  • トヨタ車などに搭載されている パナソニックのナノイーイオン

脱臭機には他に

  • オゾネオの名称の脱臭機    maxellのオゾン(Ozone)

3種類の特徴を比較してみると

◆シャープのプラズマクラスターイオン(詳細はシャープのHP

  1. 空気浄化
  2. 消臭
  3. 静電気抑制
  4. フェイスケア

パナソニックのナノイーイオン(詳細はパナソニックのHP

  1. 花粉の抑制
  2. アレル物質の抑制
  3. 脱臭効果
  4. 浮遊カビ菌、付着カビ菌の抑制
  5. 菌やウイルスを除菌、抑制
  6. PM2.5に含まれるとされる有害物質を分解・抑制
  7. 肌にうるおい、髪にまとまり

maxellのオゾン  (詳細はmaxellのHP

  1. 除菌
  2. ウイルス除去
  3. 消臭効果
  4. 優れた消煙性能

消臭だけで良かったのですがこんなに機能があったとは驚きです

車載用の脱臭機の検討

実際の車載用の機器の検討ですが、スペースの少ない車なのでドリンクホルダーに置ける機種に絞って検討しました

いずれもAmazonで1万円以下で買えてドリンクホルダーに入る大きさで電源がシガーソケットまたはUSBのもので評価が高いものです

  • 私が必要な脱臭機能に限ればmaxellが優れている様に思えましたが、車載用の記載が無くて
    車内の高熱に対する保証がない様なのでこれは諦めました。
  • シャープは売れてるだけあって性能の割に価格が安いです
    イオン発生ユニットの寿命がパナソニックより短くて時期が来れば
    イオン発生ユニットの交換が必要になります
  • パナソニックには目立った欠点がなかったので消去法でパナソニックに決めました

セカンドバッテリーで停車中に動かしています(車のエアコンにはプラズマクラスターがついてます)

以前と違って車中泊で朝起きた時のこもった臭いがしなくなって快適になりました。

プラズマクラスターやナノイーイオンは車の内装にも浸透する様なので内装に付着した臭いも取ってくれている様です。

最後まで見ていただきありがとうございます。

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